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研究会の運営体制について

2018年4月21日

1992年に設立されたドイツ憲法判例研究会は、栗城壽夫代表と戸波江二代表を畑尻剛事務局長が支える体制により、20年にわたって定例研究会、自治研究への「ドイツ憲法判例研究」の連載、『ドイツの憲法判例』(Ⅰ~Ⅲ)の出版、日独交流、会員による共同研究など様々な活動を行いました。

20134月からは、鈴木秀美代表、11名の運営委員(石村修会員、井上典之会員、工藤達朗会員、小山剛会員、斎藤一久会員、嶋崎健太郎会員、武市周作会員、中西優美子会員、根森健会員、宮地基会員、森保憲会員)、2名の事務局員(土屋武会員、高橋雅人会員)からなる第1期運営委員会が発足しました。新体制への移行に伴い、研究会設立者である栗城壽夫元代表と戸波江二元代表には「名誉代表」になっていただきました。なお、20171月からは事務局員(石塚壮太郎会員)が1名増えて3名となりました。
1期運営委員会の下で、201397日には、第200回研究会を記念して、「憲法の規範力の可能性と限界―独仏の動向の比較を踏まえて」というテーマのシンポジウムが、201648日には、「戸波名誉代表古希&研究会発足25周年祝賀会」が開催されました。

 20183月、2名の運営委員(石村修会員、武市周作会員)が退任されたため、同年4月、新たに2名の委員が加わり、第2期運営委員会が発足しました。第2期運営委員会の代表、運営委員、事務局員とその役割分担は以下の通りです。

代表:

    鈴木秀美(代表+国際交流+報告調整)

運営委員(50音順):

    井上典之(国際交流)
    工藤達朗(共同研究)
    小山剛(査読)
    斎藤一久(庶務)
    嶋崎健太郎(共同研究)
    中西優美子(国際交流)
    根森健(査読)
    三宅雄彦(共同研究)*新任
    宮地基(査読)
    棟居快行(総務)*新任
    森保憲(会計)

事務局(50音順):

    石塚壮太郎(月報)
    高橋雅人(庶務)
  土屋武(庶務)