テュッセン財団から助成を得られることになり、2026年9月14日~16日にミュンヘン近郊の施設において第6回日独憲法対話が開催されることになりました。ドイツ側の責任者はマティアス・イェシュテット教授です。総合テーマは、「憲法の発展 VI :憲法の発展の構造、内容、様式としての歴史」です(なお、この会合は招待制としており、報告・コメント・司会をお願いする会員の皆さんには個別にご連絡を差し上げています)。
2026年4月1日水曜日
栗城壽夫先生『17・18世紀のドイツ憲法学』書評会(終了)
3 月23日(月)に八王子市学園都市センター「第5セミナー室」にて、本研究会が主催し、尚学社さんにご後援いただき、栗城壽夫先生のご高著『17・18世紀のドイツ憲法学』の書評会を開催しました。 藤川直樹会員が栗城先生のご業績を概観したうえで、『17・18世紀のドイツ憲法学』について書評し、栗城先生がコメントしてくださいました。栗城先生と藤川会員を含めて研究会に29名(会員・非会員)が、懇親会に27名が参加しました。書評会は盛会で、終了後に居酒屋「かっこ 八王子店」にて開催した懇親会も栗城先生を囲んで大いに盛り上がりました。
コリオート教授講演会(終了)
3 月10日(火)に如水会館「コンファレンスルーム」にて、只野雅人先生を研究代表とする共同研究と本研究会の共催で、コリオート教授講演会を開催しました。本研究会の三宅雄彦会員と大西楠テア会員がコメントしました。
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