連絡事項

月報クリップボードに掲載すべき情報をご存じの方は、運営委員・月報担当までご連絡ください。

所属先の変更等で、メールアドレスに変更がある場合には、速やかに運営委員・月報担当までご連絡下さい。

月報メールが戻ってくるアドレスがいくつかあります。研究会前にもかかわらず月報が届かないという方は急ぎご連絡ください。



2015年4月25日土曜日

日独共同セミナーについて(続報)

 月報の前号でお知らせしたように日本学術振興会二国間交流事業として日独共同セミナーを開催することが決まりました。これまでにドイツ側の参加予定者が13名に増えました。以下の報告者とコメンテーターのほか、レプシウス教授(バイロイト大学)、カイザー教授(フンボルト大学)、ルッフェルト教授(イエナ大学)、ブリッツ教授(ギーセン大学・連邦憲法裁判所)、コルニルス教授(マインツ大学)が参加する予定です。
 セミナーでは、以下のテーマについて報告とコメントが予定されています。6月6日に第1回準備会を開催します。報告やコメントをしない会員の皆さんも準備会に奮ってご参加ください。

1. 「憲法の役割」
報告者:毛利透(京都大学)、コメント:ウヴェ・フォルクマン(フランクフルト・アム・マイン大学)

2. 「『憲法発展』の概念」
報告者:クリスチャン・ブムケ(ブッツェリウス・ロースクール)、コメント:林知更(東京大学)

3. 「憲法改正とその限界」
報告者:クリストフ・シェーンベルガー(コンスタンツ大宅)、コメント:高田篤(大阪大学)

4. 「自由民主党の日本国憲法改正案」
報告者:西原博史(早稲田大学)、コメント:クリスチャン・ヴァルトホフ(フンボルト大学)

5. 「ドイツ基本法10条、13条、16条を例とした憲法改正の必要性と意義」
報告者:ラルフ・ポッシャー(フライブルク大学)、コメント:井上典之(神戸大学)

6. 「憲法解釈と憲法変遷」
報告者:三宅雄彦(埼玉大学)、コメント:クリスチャン・ヒルグルーバー(ボン大学)

7. 「同性パートナーの憲法による保護」
報告者:マルティン・ネッテスハイム(テュービンゲン大学)、コメント:松原光宏(中央大学)

8. 総括コメント:小山剛(慶應義塾大学)、マティアス・イェシュテット(フライブルク大学)